守部喜雅さんが『八重の桜』について語りました

 このほど,DVD『聖書を読んだサムライたち』Ⅲ~時代を駆け抜けた三人のなでしこたち~が発売されました。
 『聖書を読んだサムライたち』の著者守部喜雅さんが,「会津のジャンヌ・ダルク」新島八重について語りました。
 2013年のNHK大河ドラマは,『八重の桜』で,新島八重を主人公に取り上げます。
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『聖書を読んだサムライたち』なでしこ編講演会
☆ 講師:守部喜雅さん(「百万人の福音」前編集長)
☆ 日時:9月22日(土)14:00~
☆ 会場:お茶の水CLC




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 八重は,会津藩の砲術指南役・山本権八、佐久夫妻の子として生まれました。
 戊辰戦争時には断髪・男装し,会津若松城(鶴ヶ城)籠城戦で最新銃・スペンサー銃を手に奮戦したことから、後に「幕末のジャンヌ・ダルク」と呼ばれました。但馬出石藩(現・兵庫県豊岡市)出身で会津藩校・日新館の教授をつとめる川崎尚之助と結婚しましたが,戦争前後に別れます。
 戦後,京都府顧問として活躍していた兄・覚馬を頼り上洛。そこで同志社大学創立者となる新島襄と運命的な出会い,結婚します。女は男に従うことが当然視された時代,豪放で周囲からは勝手気ままに見える八重の生き方は世間から「天下の悪妻」と言われました。
 日清戦争,日露戦争では,篤志看護婦として傷病兵の救護に奔走します。
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by syouri-kyoukai | 2012-10-12 08:30 | イベント  

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